基本構想と展開

◆基本構想

すべてに自由な新しい運動体です。 作品と意見を自由に発表、交換、蓄積する「場」を共に作ります。

◆現在の状況

現在は何を研究するかの研究も含めて始動しています。活動の「場」としては、たとえば、次のようなものを展開しています。
◆研究活動
▽合同研究
メンバー相互で共通するテーマにつき考える「場」です。
現在は下記「現代短歌研究ユニット」で短歌の基本事項について合同研究を進めています。
成果は随時公表しています。下記をご覧ください。
▽自発研究
メンバーそれぞれが自由に自主的に考える「場」です。
▽依頼研究・共同研究
いろいろな分野からの要請について共同で考える「場」です。
◆ライブラリ
歌集・歌書の紹介をする「場」です。
◆フォーラム
メンバーが折々にテーマを囲んでみんなで考える「場」です。

◆エキジビジョン
たとえば「朗読会」のようなみんなで楽しく参加できる「場」です。

◆活動中の組織と成果

◆組織
▽〔現代短歌研究ユニット〕

梓志乃(藝術と自由)、石川幸雄(晴詠)、井辻朱美(かばん)、川田茂(中部短歌)、小谷博泰(白珠)、水門房子(環/舟)、武田素晴(余呂伎)、依田仁美(短歌人/舟/金星)

◆成果

新刊(2020.6.1)
『短歌用語辞典』飯塚書店

一般に文法書と言えば古典を解読するために、「読むため」に書かれていますが、本著のめざすとことは、古典に擬した典雅な現代の短歌を制作する、いわば「詠むため」、「古語を使いきれるようになるため」の文法書です。表現上の具体的な例示が何よりも必要と考えて書かれています。
英文法でも「英文和訳」のときと「英作文」のときでは必要なポイントが根本的に違います。そのような考えから、この本は、実作に強くなるための手立てとして、現代短歌の実例をできる限り収めました。(「まえがき」より)

▽執筆者 梓志乃(藝術と自由)、石川幸雄(晴詠)、川田茂(中部短歌)、水門房子(環/舟)、武田素晴(余呂伎)よ、依田仁美(舟/短歌人/金星)

▽ご注文はたとえば

◆新刊(2019.8.1)

『短歌用語辞典』飯塚書店

明治以降の近代短歌10万首より短歌によく使われる用語、独特の用語、詩的な表現ができる用語、韻律・リズムを引き立てる用語等を厳選し、言葉の意味と働きを説明。著名歌人の作品を多数引例した短歌実作者必携の辞典です。引例歌は、人口に膾炙する歌、誰にでも親しまれる歌、短歌史に残る作品、味わい深い短歌等々を選定しました。この度、26年ぶりの改訂。大幅な増補となっています。
◇飯塚書店より刊行されました。どうぞ手にとってご覧下さい。

▽執筆者 梓志乃(藝術と自由)、石川幸雄(蓮/晴詠)、井辻朱美(かばん)、川田茂(中部短歌)、雅風子(未来)、小谷博泰(白珠)、水門房子(環/舟)、武田素晴(えとる)、森水晶(響)、依田仁美(短歌人/舟/金星)

▽ご注文はたとえば

▽ご注文はあるいは

◆重版刊行(2018.9.10)

◇好評発売中です。ぜひ、店頭でもご覧ください。

書名『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』
日本短歌総研編著

▽執筆者:梓志乃、石川幸雄、井辻朱美、、小谷博泰、水門房子、武田素晴、萩岡良博、依田仁美。カバー画:川田茂。

PLEASE

▽ダイジェスト
短歌を始めて数年経つが、このところ今ひとつ良い歌が作れない、マンネリを感じる、今のままででいいのか、等々の悩みを持つ短歌実作者の質問に、現代活躍中の歌人9名がそれぞれの得意分野について、その具体的解決法を提示し答えます。旧仮名遣い・文語文法・写生・作中主体・比喩・オノマトペ・韻律など作歌に欠かせないポイントは全て網羅した、ステップアップ指南書です。
四六判 208頁  定価1600円(税別)

▽ご注文はたとえば

◆新プロジェクト編成(2018.7.1)

〔現代短歌用語研究ユニット〕
梓志乃(藝術と自由)、石川幸雄(蓮/晴詠)、井辻朱美(かばん)、川田茂(中部短歌)、雅風子(未来)、小谷博泰(白珠)、水門房子(環/舟)、武田素晴(えとる)、森水晶(響)、依田仁美(短歌人/舟/金星)

▽成果は随時公表します。

▽ライブラリ、フォーラム、エキジビジョンのユニットはそれぞれ必要に応じ、順次結成する予定です。