短歌を楽しむ

短歌を遊びじゃないと言う人がいる。
真剣勝負という意味で、それは素晴らしいことと思う。
しかし、私はあえて「短歌は遊び」と言いたい。
遊びだけれど、お金も時間も心も魂も出し惜しみせずに使う。
そのような遊びである。
この人生最大級の遊びをもっと、もっと楽しくしたい。
(楽しいことは楽なこととは違う)
そのために色々なことを考えている。
既成概念の小さなことに拘り続ける姿も、私は決して否定はしない。それはそれで美しいこと。
しかし、既成概念を取っ払った、革新的なこと、新しいこと、ワクワクするようなこと、それを短歌でしてみたい。
胸が高鳴る「実験」。
いま計画していること。
おいおい、開示してゆきたい。